02シーバスの種類

マルスズキ

シーバスは日本では三種類がよく知られています。
主に内湾部の浅場に生息しているのがマルスズキで、マルスズキは主に内湾部で釣れます。
○特徴
体高がヒラスズキに比べ低い。
第二背ビレの軟条数が12〜14。
側線から尻ビレ前端までうろこの数が18〜21。
尾の付け根が細い。
尾ビレ後端の切れ込みがやや深め。
下アゴにうろこがない。
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02シーバスの種類

ヒラスズキ

ヒラスズキ
千葉県以南の外洋に面した潮通しのよい磯場や沖根を生息圏としている。
磯場に生息しているので出没頻度は多いかも。
特徴
体高が高い
第二背ビレの軟条数が15〜16
尾の付け根が太い 尾びれの後端の切れ込みが浅い
体高が高い分、顔が小さく見える。
下あごにうろこが並んでいる
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02シーバスの種類

タイリクスズキ

中国や台湾から養殖のために日本に持ち込まれ、それが繁殖し四国や九州地方に生息圏を広げています。
特徴
体側に黒い斑点がある以外はマルスズキと非常によく似ている
マルスズキやヒラスズキに比べると、やや下あごが小さい
尾びれがやや小さめ
目がやや小さい
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